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ご登録からお仕事が決まるまでの流れ

A-Link Recruitmentは、タイで就職を希望する方と日系企業様との出会いの場をご提供致します。 登録からお仕事が決まるまでご登録者への費用は一切かかりません。弊社の経験豊富なキャリアコンサルタントがご登録者一人一人の経験や希望に沿ったお仕事を紹介し、ご満足頂けるまで誠心誠意で対応させて頂きますのでお気軽にご連絡下さい。

弊社では、求職者の皆様に安心して働けることを念頭において「Salary保障」というキャンペーンを実施しております。求職者に紹介する前に先方企業のバックグラウンドを十分にチェックしておりますが、もしご紹介した会社が給料を払わなければ、または、面接時の給料額と違った場合でも弊社で100%責任をとります。

プロセス

1
オンライン登録
まずは ご登録下さい。
2

オンラインにてあなたの英語力をチェックします。
3

弊社にお越し頂き 今までの経験やスキル、貴方のご希望などをお聞かせください。遠くにお住まいの方は電話、メール、Skypeなどでのカウンセリングも承っておりますのでお気軽にご連絡ください。あなたの特殊技能やコミュニケーション力などを確認します。
4

貴方の経験やスキル、またご希望に応じた求人情報を紹介し、当社コンサルタントが職務内容、企業概要について詳しく説明させて頂きます。
5

当社にて応募先への履歴書提出、面接日程の調整を行います。書類選考通過後、応募した企業との面接へと進みます。
6

業務内容、就業条件、職場環境などを確認し、採用が決まるまでしっかりサポート致します。面接では聞きにくい年収などの交渉もコンサルタントにお任せください。

面接の心得

面接は第一印象が非常に大切になりますので外見や態度、清潔感、髪型、表情、視線や姿勢など気をつけなければいけません。タイの就職活動も基本的に日本と同じビジネスマナーが求められます。スーツや靴などは派手なものを避けシンプルなものを選びましょう。匂いが強い香水などもNGです。

面接は誰もが少なからず緊張するものです。ですが、事前に面接対策をすることで、苦手意識を克服する事が可能です。応募企業のウェブサイトは必ずチェックし、職務内容、業界の動向などについて情報収集し頭に入れておく事で万全な対策ができます。予測される質問について事前に準備しておく事も重要です。職務経歴、志望動機、前職を辞めた理由、自分の長所、短所、今後の目標等を準備し、自分の考えを整理しておく事で気持ちに余裕を持って受け答えが出来るはずです。面接官から「質問はありますか?」と問われる場合がよくありますが、事前にある程度、その会社の事を調べておき、仕事の内容に関する質問をいくつか考えておくことをお勧めします。給与や勤務条件、待遇に関する質問は面接後半部で行いましょう。

企業側はあなたが会社に対してどういう貢献をしてくれるのか知りたいわけです。ですので過去の実績がその会社にどう役にたつのか、自分のアピールポイントも合わせ積極的に伝えましょう。採用されたい気持ちが大きくついつい背伸びをしてしまいがちですが、わからないこと、不得意なことは正直に伝え、今後の能力開発について述べることで誠実な印象を与え、結果としてプラスになる事が多いのです。

A-Link Recruitmentから企業側に面接する方の書類は事前に送っていますが、ご自身の履歴書等書類一式は、面接当時に面接官が持っていない時のために 持参した方が良いでしょう。また、面接担当者の名前、企業名、電話番号を控えたメモや、地図、ボールペン、鉛筆などを念のために持っていくようにしましょう。

面接では始まりと終わりの挨拶がとても重要です。「本日は私の為に貴重なお時間を頂戴しましてありがとうございます。」や「面接でお話をお伺いして、御社で働きたいという気持ちが高まりました。」など伝えることは大切なマナーですので心掛けましょう。

英文レジュメの書き方

日本人がタイで就職・転職をする際、タイ語履歴書は必要ありませんが、英文履歴書が必要になります。しかし、英文レジュメに苦戦しているという方も少なくないでしょう。忙しい人事担当者はレジュメを最初から最後までじっくり目を通す時間がないため、見やすいレジュメを作成する必要があります。ここでは英文レジュメを作成する上で基礎的なテクニックをご紹介します。

英文履歴書は基本的に6つの要素で構成されており、記載する順序は以下のようになっています。

名前、住所、電話番号、メールアドレスを記載します。

英文履歴書では自分の長所を最大限にアピールしなければなりません。応募の目的、どんな職種を求めているのか、具体的にあなたがその職種で役立つどんな経験、知識、能力を持っているのかを簡潔に明記します。

あなたの能力の要点を箇条書きにします。チャレンジ精神が大きく、責任感が強いなどパーソナリティに触れるのも良いでしょう。

人事担当者が最も関心を寄せるのがこの部分。「xxプロジェクトの開発を手掛けた」など具体的に書くと良いでしょう。出来るだけ強力で積極的な語彙を使い、Resolved, Expanded, Stimulated, Negotiated, Improved, Increased, Achieved, Accomplished, Managed などの表現を散りばめる事によって、強い印象を作ることが出来ます。

通常は大学卒業以上の新しいものから列記します。何を専攻したのか、GPAや優等表彰などあれば書き加えると良いでしょう。

PCスキル 、特殊技術、Adobeフォトショップ、アフターエフェクトなどのスキル、また語学のスキルなどがある方はこちらに記載しましょう。

良くある質問・ご相談

A. タイは物価も安く、何でも揃っているのでとても住みやすい国と言えるでしょう。アパート、食費、光熱費、電話、通勤など含め月2万7千バーツ(約10万円ほど)で十分に生活が出来ます。現在の日本人の月給相場が5万バーツ(約18万5千円)位ですので十分に生活していけるでしょう。
家賃 : 9,000 baht
食費 : 10,000 baht
光熱費・電話・ネット : 3000 baht
交通費 : 2,000 baht
その他(交際費): 3000 baht
合計 : 27,000 baht

A. ポジションにもよりますが、タイ語・英語が出来なくてもお仕事はできます。しかし、どこでもそうですがより良いお給料を希望されるのでしたら、その国の言語を学ぶ事をお勧め致します。タイ語を話す事で社内でのタイ人とのコミュニケーションを円滑にとる事が出来ますし、お仕事で他の企業との交渉も有利に進められるでしょう。

A. タイは他のASEAN諸国に比べて治安は良い方だと言えるでしょう。日本でもそうですが、一般的に危険と言われている地域に自ら足を運んだりデモなどに参加したりしなければ普通に生活していけます。

A. タイに進出する日系企業は約4000社ほどといわれており、その殆どが製造業です。下記、の2014年調査より抜粋
業種別 2011年
社数
2014年
社数
建設業 108 123
製造業 1735 2198
卸売業 739 915
小売業 63 82
運輸・通信業 137 164
サービス業 234 293
不動産業 23 31
不動産業 94 118
合計 3133 3924

A. タイのレストランもさまざまで、屋台などではチップを払う必要はありません。しかし中流以上のレストランではサービスチャージ10%を既に追加して請求するレストランが多くあり、もし既にに追加されてない場合はお会計の10%をチップとして渡すと良いでしょう。

A. タイの大卒初任給の相場は1万5千バーツくらいですが、日本語が話せるか話せないかで大きな違いが出てきます。

下記は弊社がご紹介し採用されたタイ人のポジションとお給料の例となっています。

Candidate 1: 日本語能力試験2級
Age: 31 years old
Position: マーケティング
Salary:月 50,000バーツ

Candidate 2: 日本語能力試験3級
Age: 26 years old
Position: 営業
Salary: 月 33,000バーツ

Candidate 3: 日本語能力試験2級
Age: 43 years old
Position: 秘書
Salary: 月 80,000バーツ

Candidate 4: 日本語能力試験1級
Age: 39 years old
Position: 通訳
Salary: 月70,000バーツ

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